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昨日から、ベルリンでは『FANTASY FILMFEST』が開催しています!
前記事『パン教室+ランチ会=美味しい楽しいハッピータイム☆』の続きです。
私の師匠からレシピを頂いたので、転載します☆興味のある方は是非作ってみてください♪
☆師匠のレシピ☆ パン・オレ(ミルクパン)
強力粉 250g
生イースト 10g (ドライイーストならば3g)
砂糖 大さじ2
卵黄1個+牛乳で合わせて165cc
塩 小さじ1
バター 35g
卵 適量(最後に塗る用)
1.牛乳を人肌に温め卵黄と合わせたものに砂糖、イーストをくだいたものを加える。
2.強力粉、塩に1を混ぜ合わせ台に出して捏ねる。
3.生地がまとまってきたら広げてバターを塗り込み、台にすり混ぜ捏ねる。
4.発酵75分 その途中45分で一度パンチ(4つに折り再び丸める)
5.生地を8等分し丸め15分休ませる。
6.手で生地を軽く押し楕円形に伸ばし両端を中央に折り込みさらに半分に折り棒状に成形。
7.最終発酵20~25分(32℃)
8.周囲に卵を塗りハサミで30度の角度で切り込みを4カ所入れる。
9.200℃に予熱したオーブンで12分焼く。
※今回は室温で発酵させたので一次発酵は+20分、二次発酵も15分程度増やしました。
パン教室で教わったのは、『パン・オレ』。ミルクパンです☆この間手作りメロンパンを頂いて、あまりに美味しかったので感激していたら、お友達が教えてくれることになったんです。でもメロンパンは初心者にはちょっと高度のようで、まずは簡単?なミルク・パンから。何事も基礎が肝心ですからね!(笑)
師匠のレシピは次の記事に詳しく書きましたので、是非そちらご覧くださいね♪
そして今日は初対面の方も居て、またベルリンで素敵な出会いがありました☆
『類は友を呼ぶ』・・・使い古された言葉ですが、魅力的&イイ人のお友達は、これまた魅力的&イイ人なわけで・・・。終始笑いの絶えない賑やかでハッピーな時間でした。本当にSさんに、Rさんに感謝です♪ ありがとうございました!
それにしても驚いたのは、ランチ~!!!!Sさんが手際よくパン工程の合間に作ってくれたのは、ラザ~ニア&ミネストローネスープ!!そしてこれまた手作りのロールパン。なんて贅沢なランチでしょうか・・・。
しかもこのラザニア、多分これまで私が食べたラザニアの中で最も美味しかった!!お店のってお肉の味がちょっと濃かったりなんとなくチーズが重かったりしますけど、Sさんのラザニア絶品です☆おかわりさせてもらっちゃいました。あぁ、こんなランチ、私も家に来たお客さんに出せるような主婦になりたい・・・。美味しすぎてため息が出ます。
ミネストローネもパンもおかわりしたいくらい美味しかったけど、『がっつき過ぎな私、ちょっとは遠慮しろ~ぉ!』っともう一人の自分が耳元でささやいていたので、止めてみました(笑)
そして、食後のデザート!!パンナコッタにイチゴのソースがかかっています。これもソースまでもちろん全て手作り!!
作った本人、『ソースは、ミキサーに冷凍したイチゴと砂糖を入れて、ガーッて混ぜただけだよ』なんて言ってましたけど、こりゃプロ技。お店に出せます。本気で!
極めつけは生チョコ。これも手作り。
食べて食べて、お茶もガブガブ飲んで、大いにしゃべったおよそ8時間・・・。
そうなんです。今日の集合時間はお昼12時半でした・・・。
そして気付いたらお友達の旦那さんがご帰宅!!時計を見ると・・・夜8時!!うっひょーーー!!!と3人揃って衝撃を受けました(^^;) 女性って、ずーっと話し続け&食べ続けることが出来る生き物なのかしら??(笑)はぁ、楽しかったなぁ♪♪♪ Sさんご夫婦とは来週もお会いできそうなので、ワクワクです。
この ↑ 写真は今日夜8時過ぎのベルリン、だいぶ日が短くなりました。近頃はもう長袖じゃないとかなり寒いです・・・。
さて、ワルシャワから鉄道に揺られること約3時間、クラクフに移動しました。1等車に乗ったのに、とてもそうとは思えないほどレトロ(というか、古すぎるぅ~!!)列車に少々苦笑いです。トイレットペーパーの質に正直驚きました!その昔学校で見た藁半紙を思い出しました(笑)
そんな話は置いといて・・・(^^;)
クラクフ中央駅に到着!!ガイドブックによると、『ワルシャワが東京であるなら、クラクフは京都』と例えられるそうで、歴史的な街並みを残していて、1978年にはユネスコ世界遺産に登録されています。第2次世界大戦で他のポーランドの都市が壊滅状態だったにも関わらず、クラクフが戦火を逃れたのは、ここにドイツ軍の司令塔が置かれたためだといいます。
クラクフは、近年そんなユダヤ人の悲しい歴史に包まれてしまいましたが、実は14世紀後半~16世紀後半まで、ボヘミアのプラハ、オーストリアのウィーンと並ぶ中央ヨーロッパの文化の中心だったそうです。
ポーランド王国の首都として数百年に渡る華麗な時代があったわけです。旧市街の南側ヴィスワ河畔の丘に今でも凛とした姿で佇むヴァヴェル城を見れば、なんとなく過去の輝かしい栄華をうかがい知ることが出来る気がします。
ヴァヴェル城敷地内でウェディングフォトを撮影中のカップルに遭遇しました♪
絵になりますね~!!旅行中、ヨーロッパ各都市でこういった風景を目にしますが、いつ見てもとってもハッピーな気持ちになるから不思議。幸せをおすそ分けして頂きました。つい2ヶ月前、私自身も被写体側でしたが、ヨーロッパは街の何処で撮影しても風景が素晴しいので、素敵な写真に仕上がるのが嬉しいですね!
ヴァヴェル城の目の前を穏やかに流れるヴィスワ川を眺めながら、たそがれてみました(笑)
終戦記念日の今日も、色々なことを考え、私にとってまた1つ忘れられない日になり
ザクセンハウゼン収容所の入り口ゲートです。アウシュヴィッツ収容所入り口ゲートと同じ文字が書かれています。先日のブログにも書きましたが、ドイツ語で、『ARBEIT MACHT FREI』 (働けば自由になる)というフレーズです。