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カテゴリ「アムステルダム」のブログ
1990年頃から話題を集めているオランダ発のデザインを見てきました☆
まずは、ダッチデザインの代名詞のように使われることもある“ドローグ・デザイン”。そんなドローグ・デザインのフラグシップストア『droog』(ドローグ)ショップへ!
オランダ語で“ドローグ”とは、「辛口」の意味だそうで、ピリッとスパイスの効いたユニークで大胆なデザインのプロダクツが数多く展示&販売されていましたよ。
これ、ガーリッククラッシャーです。これまでつるつる滑って潰しにくかったニンニクも、これなら簡単に潰せそう☆(^^)/アムステルダムの旅の思い出に、とっても便利な商品をゲットできて満足です♪
さて場所を移して、再開発が進むジャワ島、KNSM島へ。
このエリアはモダンな集合住宅が並んでいます。住宅不足に悩むアムステルダムは、東インド会社の頃に倉庫だったこの地帯に目をつけ、話題に上るような一際目立つ建築の集合住宅を続々と建設したそう。
先週末は、オランダのアムステルダムまで足をのばしました。ベルリンと違って、とってもいいお天気!!太陽を見たのは久しぶりでした☆やっぱり晴れている日が好き。
ベルリンから飛行機で1時間半。アムステルダムに到着です。ロンドン学生時代、日本から遊びに来てくれた親友と2人でとアムステルダムを旅行したことがあるのですが、かれこれ7,8年前のこと。主人もベルギーに住んでいた頃、何度も訪れたことがあるようですが、十数年前の話??とにかく2人にとって、久しぶりの街でした☆
ではこれより、解説なし・写真のみでお楽しみくださ~い。・・・って手を抜きすぎかな??(笑)
アムステルダムは、一言で表せない不思議な街です。あえて表すとすれば、『自由と危うさが交錯する街』・・・。
王宮のすぐ近くにキノコの看板がぶら下がった合法ドラックのお店が平然とたたずみ、『Coffee Shop』 という名の、ドラッグが出来るカフェをいくつも見かけます。また、アムステルダム最古の神聖な旧教会のすぐ裏には、『Red Light District』、いわゆる“飾り窓地区”があり、下着姿の女性たちが物憂げに通行人に笑顔を向けて、窓を彩っているのです・・・。
今回の街歩きの中では遭遇しませんでしたが、以前はドラッグ中毒者が道で奇怪な行動をしている姿を見かけたこともあります。自由であるがゆえに生まれるプラスの側面とマイナスの側面を、改めて考えさせられる街です。
次の記事は、プラスの側面に注目。自由な風土の中で生まれた斬新な感覚のアート、ダッチデザインをお届けします♪ では、今回はこのへんで~☆
今日、ドイツ日本大使館から、こんなメールが来ました。
『在留邦人の皆様へ
~ドイツ国内におけるテロ警告についての注意喚起~
1.17日,デ・メジエール連邦内相が臨時記者会見を開催し,テロ情勢が変化
した旨及び連邦・州が必要な措置を講ずる旨発表いたしました。
2.同発表によれば,2010年半ば以降,アル・カーイダが長期的スパンで米
国及び独を含む欧州でテロを敢行しようと計画しているという情報が多数よせら
れてきましたが,ここ数週間,外国友好機関とこれらの情報について検討し,さ
らに,これらの情報に加え,評価を改めるべき新たな危険情報及び容疑がもたら
され,これまでと異なり新たな状況に至ったと認められたとのことです。
以下省略 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
怖いです。2001年~2004年にロンドンに居たころも、テロ予告が頻繁にあったため、度々大使館から “人の多い場所への外出は避けてください”という旨のメールを受け取っていましたが、ここドイツでも再びこういうメールが来るとは・・・。ベルリンののんびりとした街の雰囲気とはあまりにもかけ離れた現実に少々面食らいます。私たちのような一般市民がテロに怯えて生活をしなければいけない世の中って、本当に悲しいですね。
どう気をつけるべきかもよく分からないので、ただただ何も起こらないことを祈りつつ・・・・・・、今週末はアムステルダムへ旅行にいってきます。オランダももちろんテロの脅威下なので、ドイツと何も変わらないですが、頭の片隅に“テロ注意”を残しつつ、久しぶりのアムステルダムの街を満喫してこようと思います☆
色々更新したいことも溜まっていますが、次の更新は来週月曜日以降になりますm(__)m
それでは、皆さんも Schönes Wochenende! (よい週末を!)
☆Haruno☆(^^)/