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カテゴリ「シオン」のブログ
今回の旅は、スイスのシオンで行われた日本代表のフレンドリーマッチをどうしても見たい!というのがきっかけで、試合の5日前に調べ始めたというなんとも無計画なものでした。夫が仕事のスケジュール調整をして、2日前にエアチケットやホテル、鉄道などを予約したんです。そんな弾丸ツアーだったにも関わらず、お天気にも恵まれてとても充実した3泊4日の旅になりました♪
ベルリンからスイスのジュネーブまで、飛行機で1時間半。
ジュネーブからサッカーの試合が行われたシオンまでは電車で約2時間の旅でした。
鉄道からの眺めはベルリンとは全く違う自然の美しさ。次々に変わる景色をひたすら車内から撮影していました。
シオンでの試合についてはこちらの記事をご覧ください。観戦後、シオンの街を早々と後にして・・・
再びスイス鉄道に乗ります。
向かったのは・・・世界有数の山岳リゾート、ツェルマット!!
↓『Sion』(シオン)から『Visp』(フィスプ)という駅で乗り換えをしたんですが、さっきまではフランス語だったのに、このあたりからはドイツ語のアナウンスが一番最初になります。スイスの公用語は、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つの言語に加え、お店など多くの場所で英語も通じます。
スイス旅行記は後ほどアップするとして、まずは4日(金)のスイス時間12:20にキックオフした日本代表 対 コートジボワール戦についてお届けします。
試合内容や結果についてはすでに報道でご存知の通りなので、周辺情報を。
そうそう、応援席には、こんな方たちも!
そしてもちろんスイスでも日本人サポーターは熱く応援していました。
でも実はコレ、ちょっぴり演出だったりします・・・
先週オーストリアのグラーツで行われたイングランド戦とは比べ物にならないほど、見所も興奮も少ない試合でしたね・・・。素人の私でさえ消化不良で、とても息苦しさを感じたゲームだったので、サッカーファンの方はさぞ思うところがあるのでしょうが・・・。でも!
『やってやろうぜ初戦から。俺たちは此処に居る』
遠かったので大したことではないと思っていたのですが、いきなりピッチから去ってしまったときには、会場は一瞬騒然となりました。
驚いたのは、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、観客席とピッチの間の柵をピョーンと乗り越え、2人の若い男が選手たちに駆け寄って行ったこと。選手や審判、警備も一瞬キョトンとした状態で、何が起こったのか分からなかったんですが、彼らは選手たちにユニフォームをもらいたかったようです。そして次から次へとピッチの中に便乗犯が入っていき、混乱状態に・・・。
まだユニフォームをねだる親善的なファンだからよかったものの・・・・・・コレが悪意を持った暴力的な人間だったらと思うと怖くなります。今回のスタジアムでは入場する際、セキュリティーチェックが一切ありませんでした。グラーツでのイングランド戦は一応、カバンの中をチェックされましたが、この日は警備が手薄な上に、仮に武器になるようなものを忍ばせていても分からなかったわけです。
90分の試合後、控えメンバーでの45分間の練習試合がありました。その終了後・・・
選手たちがスタジアムを後にする際、熱狂的なコートジボワールのサポーターによるドログバの怪我の報復で、闘莉王や日本選手に危険が及ぶことを懸念したのか?、それとも先ほどのピッチでの混乱で危機感を感じたのか?日本代表は警察に護衛されながら乗って来たバスとは違うバンに乗り込み、あっという間にスタジアムを後にしました。
南アフリカ大会では、選手たちが身の危険を感じるようなことが一切ないように、そして安心して試合に集中出来るように願うばかりです。
では最後に、スタジアムに到着した時の選手たちの写真をどうぞ!
私たちは2時間前にスタジアムに着いて、チケットを買うために並んでいたところにタイミングよく選手たち一行が到着したんです☆
まずは岡田監督。迷走中との事ですが・・・思わず頑張って!と(小さな声で)呼びかけてしまいました。
岩政選手↑。
そしてフランスの太陽☆松井選手!!最近『ドイツニュースダイジェスト』で特集されていました。
うちの旦那さんは彼の大ファンです。かなり中村選手の写真を沢山撮りました(笑)
長谷部選手。ブンデスリーガで戦っていることしか知りませんが、ドイツで生きている日本人の希望です。
本田選手。
最近良くも悪くも目立っている闘莉王選手。
4日(金)にスイスのシオンで行われるコートジボワールと日本代表の強化試合を観に行くことになりました!!ついでに3泊4日で、スイスのツェルマットを観光してきます♪ベルリンに戻るのは日曜日の夜なので、ブログ更新はそれ以降です。