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カテゴリ「スイス」のブログ
もう1つ、標高3883mの場所にある 『マッターホルン・グレーシャー・パラダイス』(Matterhorn Glacier Paradise) というヨーロッパ最高地点の展望台に行こうとしたんですが、メンテナンス中で展望台がクローズしていました。そんなわけで、その途中にあるゴンドラの中継地点、トロックナー・シュテーク(Trockener Steg)という場所まで行ってきました。
ロープーウェーからの眺めは最高です!登山鉄道よりも自然を間近に感じます。なんたって、眼下にはこんな景色が広がってるんですから。
しかも通常6人乗りのロープーウェーなんですが、展望台がクローズしていたためか、ほとんど人が居なくて、夫と私専用でした♪デートにはもってこいですね。
そして、トロックナー・シュテーク(Trockener Steg)に到着。ここは中継地点とはいえ、標高2939mあります。
このあたりは夏スキーの拠点になる場所らしく、スキー板を抱えたスキーヤーに遭遇しました。こんなところで夏にスキーなんて、贅沢ですね。でも怖くないのかな・・・
スノーボーダーの旦那さんは、触発されたのか、しきりに『スノボーしたい』と言っておりました・・・私はこんなに紫外線がいっぱいのところには、さすがに長い時間は遠慮したいところです(笑)
スイスはとにかく乳製品が最高に美味し~い!!!スイスで初めて口にした乳製品は・・・ジュネーブの駅で買ったイチゴとミルクのフレッシュジュースでした♪
あまりの美味しさに感動☆ミルク自体に自然の甘みがあって、濃厚でコクがあって・・・私の稚拙な文章力ではありきたりな表現しか出来ませんが、こんなに美味しいミルクを飲んだのは間違いなく、生まれて初めて♪
まずは、『Bratwurst』(ブラートヴルスト)と『Rösti』(ロシュティー)。
焼きソーセージにソースがかかったものと、短冊状に切ったジャガイモをフライパンでこんがり焼いたもの。このロシュティーが、夫婦揃ってかなりお気に入りになりました。家でも作ってみようと思います♪
そしてスイスといえば、なんといってもチーズフォンデュですよね!!本場のお味はちょっと白ワインのアルコールが強すぎて、私たちアルコールの弱い人間にはきつかったのですが・・・時間が経ってアルコールが抜けてきたあたりからかなり美味に!!
そして、バッファローモッツァレラとトマトのサラダ!!さすが乳製品の国。この水牛のチーズは、ドイツでは食べられない美味しさでした。イタリアで食べたモッツァレラチーズの美味しさにも感動しましたが、スイスは天下一品かも?!
デザートは、生クリームたっぷりのイチゴ。生クリームも何故かくどくなくて、軽く食べられました。
お店の雰囲気もGOOD。そうそう、『地球の歩き方』に掲載されている店だからか、日本人客が多いのでしょう。ウェイターさんがかなり間違った片言の挨拶をしてきたりします(笑)でもフレンドリーで、気持ちよく食事が出来ました☆ツェルマットに行く方、オススメです。
そして、こちらの↓『Casa Rustica』(カサ・ラスティカ)もとてもいいお店でした。
こちらのお店ではトマト入りチーズフォンデュを頼んだんですが、ノーマルと味はさほど変わりません。パン以外にもゆでたポテトがついてきました。パンよりポテトの方が私は好きかも。相変わらず最初は白ワインの味がきついのですが、しばらく待ってアルコールが抜けてからたくさん頂きました。
こちらは↓、チューリッヒの代表的な料理で『Geschnetzeltes』(ゲシュネッツェルテス)。仔牛肉の薄切りのクリーム煮でシチューのようなお味です。 ソースが美味。奥に小さく映っているのが先ほど紹介したポテト料理『Rösti』(ロシュティ)。ここでも頼んでしまいました。
こちらは↓カボチャとカレー、栗のスープ。私はカレーの味がちょっと強くてカボチャの味があまりしないなぁ・・・と思っていたのですが、主人はかなり気に入ったようで、あっという間に食べてしまいました。
このお店も『地球の歩き方』の最後に小さく紹介されていましたが、味について一切触れられていなかったので、少し心配していたんです。でも本当に美味しくて大満足でした!
スイスのお料理、また食べたーい!!自分でも作れるようになりたいな♪
朝起きてホテルの部屋からテラスに出てみると、かの有名なマッターホルンが青空の下に鎮座して、はっきりとその姿を現していました。この旅の最大の目的はこのマッターホルンを拝むことだったので、快晴になってくれたお陰で初日で目的がクリア!!マッターホルンは独立峰なので雲が出やすいそうです。こんなに雲がないのは珍しいんですって!日ごろの行いが良いからか?!(笑)
朝食を食べて、早速展望台へレッツゴー!!
スイスで最もオススメの展望台が 『ゴルナーグラート』 だそうです。登山電車に乗り込んで、3089mの終点駅に着くまで、およそ40分。
車窓からの眺めが最高です。
ソフトクリームの先のような形をしているのが、ホテルのテラスから見えた“マッターホルン”!!18世紀の昔から多くの人々がこの山に憧れツェルマットへやってきました。そして今でもアルピニストの聖地であることに変わりないそうです。
そしてやっぱり主役はマッターホルン!!標高4478mの堂々たる姿は惚れ惚れしちゃいます☆
しかし・・・難点は眩しすぎてサングラス無しには居られないこと。そして、紫外線が強すぎる!!そんなわけでして・・・こんな格好で失礼します(^^;)
そうそう、あまりの美しい景色に魅了されたのか、断崖絶壁のギリギリの所に立ってたそがれている人を発見してしまいました・・・見ているほうが恐ろしい・・・この男の人の立っているすぐ先は崖です・・・(><)
『スイスの旅』、まだまだ続きます♪ではまた明日☆
今回の旅は、スイスのシオンで行われた日本代表のフレンドリーマッチをどうしても見たい!というのがきっかけで、試合の5日前に調べ始めたというなんとも無計画なものでした。夫が仕事のスケジュール調整をして、2日前にエアチケットやホテル、鉄道などを予約したんです。そんな弾丸ツアーだったにも関わらず、お天気にも恵まれてとても充実した3泊4日の旅になりました♪
ベルリンからスイスのジュネーブまで、飛行機で1時間半。
ジュネーブからサッカーの試合が行われたシオンまでは電車で約2時間の旅でした。
鉄道からの眺めはベルリンとは全く違う自然の美しさ。次々に変わる景色をひたすら車内から撮影していました。
シオンでの試合についてはこちらの記事をご覧ください。観戦後、シオンの街を早々と後にして・・・
再びスイス鉄道に乗ります。
向かったのは・・・世界有数の山岳リゾート、ツェルマット!!
↓『Sion』(シオン)から『Visp』(フィスプ)という駅で乗り換えをしたんですが、さっきまではフランス語だったのに、このあたりからはドイツ語のアナウンスが一番最初になります。スイスの公用語は、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つの言語に加え、お店など多くの場所で英語も通じます。
スイス旅行記は後ほどアップするとして、まずは4日(金)のスイス時間12:20にキックオフした日本代表 対 コートジボワール戦についてお届けします。
試合内容や結果についてはすでに報道でご存知の通りなので、周辺情報を。
そうそう、応援席には、こんな方たちも!
そしてもちろんスイスでも日本人サポーターは熱く応援していました。
でも実はコレ、ちょっぴり演出だったりします・・・
先週オーストリアのグラーツで行われたイングランド戦とは比べ物にならないほど、見所も興奮も少ない試合でしたね・・・。素人の私でさえ消化不良で、とても息苦しさを感じたゲームだったので、サッカーファンの方はさぞ思うところがあるのでしょうが・・・。でも!
『やってやろうぜ初戦から。俺たちは此処に居る』
遠かったので大したことではないと思っていたのですが、いきなりピッチから去ってしまったときには、会場は一瞬騒然となりました。
驚いたのは、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、観客席とピッチの間の柵をピョーンと乗り越え、2人の若い男が選手たちに駆け寄って行ったこと。選手や審判、警備も一瞬キョトンとした状態で、何が起こったのか分からなかったんですが、彼らは選手たちにユニフォームをもらいたかったようです。そして次から次へとピッチの中に便乗犯が入っていき、混乱状態に・・・。
まだユニフォームをねだる親善的なファンだからよかったものの・・・・・・コレが悪意を持った暴力的な人間だったらと思うと怖くなります。今回のスタジアムでは入場する際、セキュリティーチェックが一切ありませんでした。グラーツでのイングランド戦は一応、カバンの中をチェックされましたが、この日は警備が手薄な上に、仮に武器になるようなものを忍ばせていても分からなかったわけです。
90分の試合後、控えメンバーでの45分間の練習試合がありました。その終了後・・・
選手たちがスタジアムを後にする際、熱狂的なコートジボワールのサポーターによるドログバの怪我の報復で、闘莉王や日本選手に危険が及ぶことを懸念したのか?、それとも先ほどのピッチでの混乱で危機感を感じたのか?日本代表は警察に護衛されながら乗って来たバスとは違うバンに乗り込み、あっという間にスタジアムを後にしました。
南アフリカ大会では、選手たちが身の危険を感じるようなことが一切ないように、そして安心して試合に集中出来るように願うばかりです。
では最後に、スタジアムに到着した時の選手たちの写真をどうぞ!
私たちは2時間前にスタジアムに着いて、チケットを買うために並んでいたところにタイミングよく選手たち一行が到着したんです☆
まずは岡田監督。迷走中との事ですが・・・思わず頑張って!と(小さな声で)呼びかけてしまいました。
岩政選手↑。
そしてフランスの太陽☆松井選手!!最近『ドイツニュースダイジェスト』で特集されていました。
うちの旦那さんは彼の大ファンです。かなり中村選手の写真を沢山撮りました(笑)
長谷部選手。ブンデスリーガで戦っていることしか知りませんが、ドイツで生きている日本人の希望です。
本田選手。
最近良くも悪くも目立っている闘莉王選手。