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フォルクスワーゲンの故郷-Autostadt(クルマの町)を訪ねて-(1)
先週日曜日はベルリンからECで1時間半、Wolfsburg(ヴォルフスブルク)に行ってきました☆
ドイツ人の知人には散々止めろと言われた街・・・。ヴォルフスブルク・・・。
『なんでわざわざ何にもないヴォルフスブルクに行くの?ベルリンのクリスマスマーケットを楽しみなさい』と言われたり、主人も会社の同僚から 『また、日本のガイドブックに書いてあったの?笑』と言われたりして、かなり苦笑いされたみたい・・・。(以前ツェレに行くときも、ドイツ人からは 『どこソコ?行ったことない』という反応でした・笑)
そんなにイケテないのか?ヴォルフスブルク・・・。
しか~し、前評判が余りにも悪かったせいか、意外や意外、とっても充実した日帰りの旅になりました♪ では、早速ヴォルフスブルクをご紹介します☆
ヴォルフスブルクと言えば、私たちに今一番馴染みがあるのは、サッカー日本代表の長谷部誠選手が所属するブンデスリーガ強豪チームの本拠地ということですね♪ そして、この街はフォルクスワーゲン本社があり、フォルクスワーゲングループが運営する自動車テーマパーク 『Autostadt』 が一番の観光スポットとなっています。
私たちの目的も、もちろんこの自動車テーマパーク!!ヴォルフスブルクの駅を降りて目の前にありました。広大な敷地内には、ミュージアムや展示場、ホテル、レストラン、ショップ、フォルクスワーゲンの他、アウディーやランボルギーニのブースなどなど、色々な施設が点在していました。
まずは『ZeitHaus』という自動車の歴史が分かるミュージアムに入りました。このミュージアムは、フォルクスワーゲン車だけでなく、世界中の車が展示してありました。(・・・といっても、日本車はホンダだけでしたが。)
車のことは全く分からない私ですが、カッコいいクラシックカーが手の届く場所に、普通に展示してある環境に心躍りました♪これは、きっと車好きにはたまらない環境なのでは??
では、ここからは車好きな方お待たせしました。た~くさんのクラシックカーの登場です!!お楽しみください(笑)
自動車の変遷が面白いように分かる上、当時のコマーシャルが動画で見られたり、昔の自動車ローンなどの広告も展示してあったりと、とても興味深かったです☆
特に、私が注目したのは自動車会社の顔とも言えるエンブレム・・・。
こちらは、なんとアウディー!!今と全然違います。
ベンツもこの通り。今とちょっと違いますね。ベンツのエンブレムは、合併前のダイムラー社が使用していたスリーポインテッド・スターとベンツ社の円形月桂冠とを併せデザインされたものだそう。
うさぎちゃんが居たり・・・(ALVIS: 1919年~1967年まで乗用車を製造したイギリスの自動車メーカー)
私の好きな車ベントレーは、タツノオトシゴが立っていました。
さて・・・こちらは、私と同い年の1979年モノです☆ まだ動くんでしょうか??
そして我らが日本車!!!HONDA☆ 可愛い♪
なぜ世界のTOYOTAや日産が展示されていないのか不思議ですが・・・。そうそうたる世界の有名車の中で、たった一台しか展示されていなかった日本車が一際輝いて見えたのでした♪
フォルクスワーゲンの故郷-Autostadt(クルマの町)を訪ねて-(2)に続く・・・。