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【前編】童話のような可愛い街 “北ドイツの真珠” Celleへ
先週末、朝から特急に乗ってベルリンから約2時間、Celle(ツェレ)という街に遊びに行ってきました~☆ 童話の中から飛び出したようなとっても可愛い街で、とにかく写真を撮りまくりました!!!そんなわけで、た~っぷりの写真と少しのコメントでお届けします♪
ツェレの旧市街は、カラフルな色の木組みの家々が軒を連ねています。
ドイツではどこの町でも見かける木組みの家ですが、ベルリンでは全く見ないので、2時間で違う国に来たような感覚でした。
木組みの家に近づいて見てみると、装飾がとっても細かくて驚きます。そして、よく見るとどの家も必ず上の階へ行くほど建物が前にせり出しているのに気づきます。これには、面白い当時の税金制度の一端を見ることが出来るんです☆当時の税金は、一階の広さによって決められていたそうで、税金を安くして限られた土地の中で住居を広くしようという人々の工夫によるものなんだそうですよ。地震がない国ならではですね。
このツェレの旧市街で一番古いお家がこちら!↓緑のお家です。