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『紙婚式』は“大都会”へ?!
今日は入籍してちょうど1年。紙婚式を迎えました☆
ドイツでも結婚記念日を祝う風習があり、『ドイツニュースダイジェスト』によると・・・
■1年目
紙/木綿の結婚式 (Papier - oder Baumuollenhochzeit)
まだまだ新婚の夫婦に木綿のハンカチのような実用的なものを贈る。
■3年目 (Lederhochzeit)
皮の結婚式
夫婦仲が引っ張ってもちぎれないくらい丈夫なものになったら、皮製のアクセサリーを贈る。
■5年目 (Holzhochzeit)
木の結婚式
夫婦仲が安定し、永続的なものだと思えるようになったら、木製のプレゼントを贈る。
■7年目 (Kupferhochzeit)
銅婚式
夫婦仲は銅のようにしっかりしたものに。幸せの証に銅コインを贈る。
などなど、50年目の金婚式まで載っていました。
『共に白髪の生えるまで・・・』
1年、1年を大切に、幸せを噛締めて、感謝の気持ちを忘れずに生活していこうと思います。
さて、初めての結婚記念日なので、珍しくきちんとヘア&メイクをしてみました。(外国に住むと日常的にかなり手抜きになります。笑)
ヘルシンキで買ってもらったフィンランドブランドのMarimekko(マリメッコ)のサマーワンピースコートを羽織り、“大都会”へ行って来ました!!(あ、囚人服って言わないでくださいね・・・主人には囚人服 or マタニティードレスと言われました・涙)
“大都会”は、ベルリンにある鉄板焼きレストランです。
店内には川があったり、狸の置物があったり・・・。
ベルリン映画祭で来た山田洋次監督のサイン色紙も飾られていました。
コース料理を注文。
久しぶりに日本食をお腹いっぱい堪能しました。
この一年、あっという間でしたが、改めて振り返ってみると、人生で一番幸せな時間を過ごしています。夫であり、親友であり、兄のような保護者のような、そして同志である旦那さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
よし、今から大好物のフレッシュジュースでも作って上げよう!笑