ブログ
プラハの旅☆観光編
今日(30日)のベルリンは雪が降っています。あまり遠出をせずに、一日ゆっくり過ごしました。こちらに来てちょうど1週間が過ぎ、そろそろ和食が恋しくなってきました・・・。そんなわけで最近和食を求めてベルリンの街を彷徨い中です(笑)。ベルリンには美味しい日本食レストランが結構あるようです。ベルリンでの生活については、のちほどまたゆっくり更新しますね。今日は昨日の続き、『プラハまで足をのばして☆観光編』です。お付き合いくださいませ♪
プラハの中心部は1日あれば十分廻れるほど、こじんまりとした街でした。
移動は主にトラムと地下鉄メトロ。タクシーは9割がボッタクリだという情報を耳にしていたので、怖くて乗れませんでした(笑) トラムも地下鉄も慣れればかなり便利です。これだけ交通網が発達していると、タクシーの運転手さんもボッタクリでもしない限り商売あがったりなのかも?!
地下鉄はなんだか無機質な印象を受けましたが、駅によってはアーティスティックなデザインが施されたプラットホームもありました。地下鉄は随分深くまで降りるんです。東京の大江戸線みたい。しかもエスカレーターのスピードが異常に早くって転びそうになります。これじゃ、高齢者は乗り降りが危ないなぁ・・・と心配になりました。
さて、1日乗車券(100コルナ)を買っていざ!観光地へ。1チェコ・コルナ=約5円なので、約500円でプラハ市内の地下鉄、トラム、バス、ケーブルカーは全て乗り放題です。プラハでは日本のような自動改札がなく、乗り降りするのは自由自在。こんなんじゃ無賃乗車する人が増えそうな気がしますよね・・・。ただ、検札官が抜き打ちで頻繁にチケットのチェックにやってくるということがガイドブックには記載されていました。検査の際に有効なチケットを持っていない場合は罰金が科せられます。
プラハの観光名所はほぼ見て廻りましたが、紹介しきれないくらい沢山あるので、ここからは私が印象に残った観光地をピックアップしてかなりザックリとご紹介しますので悪しからずです・・・。まずは、なんといってもプラハ城!!プラハの街を一望できる高台に聳え立つ世界でも最大級のお城。
現在は大統領府として機能していて、プラハ城正門では、毎正時に衛兵の交代式も行われます。恐る恐る衛兵さんの隣で写真を撮る土屋。お仕事中にすみません。
正面の門をくぐって中庭を抜けると、ドドーンと現れたのが聖ヴィート大聖堂。14世紀から幾世紀も隔てて完成したゴシック建築の傑作が、私たちを出迎えてくれました。
大聖堂を裏側から見るとこんな感じでした↓。 クリスマスはもう3日も過ぎていたのに未だにクリスマスツリーが飾ってあって、まだまだクリスマスの雰囲気を楽しむことが出来ました。
こちらは『ダンシング・ビル』。このなんともユニークな形のビルは1992~96年に保険会社のオフィスとして建てられたものだとか。
チェコはピカソやブラックなどの絵画で知られるキュビスムが建築に取り入れられた、世界にも例を見ないキュビスム様式が確立した国。しかし、そんなキュビスム様式も賛否両論で衰退し、模索の時代へ突入したのが20世紀後半。ダンシング・ビルはそんな模索時代の象徴、忘れ形見の一つと言えるかもしれませんね。
プラハの観光地、まだまだ紹介したい場所は沢山ありますが、長くなるのでこのへんで!!
次回は、『プラハの旅、食編』です。ではまた☆ あ、明日は大晦日ですね。ブログの更新、出来るかな・・・