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This is it.
文化の日の今日は、諸々用があって新宿へ。お目当ての1つだったフレンチトーストを食べました☆相変わらず美味しくて、幸せで頬が弛みます。
その後、伊勢丹へ!色々とお買い物をしたんですが、思わず即買いしたのが、このテディベアのストラップ☆足に、私の誕生日(Jan.24)が入ってます。そして1月の誕生石であるガーネット色のストーンを首に着けた赤い熊さんは、私のラッキーカラーでもあるんです。30歳になっても、キュートなものには相変わらず弱いです…。
さて、今日は夜マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画 『THIS IS IT』 を観ました。マイケルの『HEAL THE WORLD』が大好きで、どうしてもカラオケで歌いたくて、学生の頃、歌詞を見ながら一生懸命練習した覚えがあります。
マイケルのニュースは『朝まる』の生放送中に飛び込んできて、なんだか現実として受け止められないというか、信じられない気持ちだったんですよね…。
マイケルのドキュメンタリー映画については『シネマグラス』に書きました。ぜひそちらを読んでください。
『THIS IS IT』というフレーズは会話の中で、状況に応じて色々な意味として使えるけれど、マイケルがロンドンで記者会見したとき、長年コンサートをしなかった彼にとって、『いよいよだ』とか『ついにやった』とかそんなニュアンスだったはず。
でも、これは運命のイタズラなのか、この『THIS IS IT』という言葉。『これで最後』とか『終わりだ』とかそんな意味もあり、まさかマイケルがこんな形でこの世を去ってしまうとは・・・。
ドキュメンタリーを見終わったあとは、とても複雑な気持ちと哀しみでいっぱいになり、こみ上げてきた想いが溢れて処理し切れなかったんです。
以下、『HEAL THE WORLD』 歌詞の一部です。ドキュメンタリー映画のエンディングに出てきます。マイケルの想いが詰まっていることを痛感します。
Heal The World
Make It A Better Place
For You And For Me
And The Entire Human Race
There Are People Dying
If You Care Enough
For The Living
Make A Better Place
For You And For Me


